古代東海道・更級日記の道

1020年、菅原孝標女が歩いた上総(千葉)から京への古代東海道を探索しながら進みます。

2024-08-01から1ヶ月間の記事一覧

「おどろく」の意味

古文に登場する「おどろく」は「ハッと気がつく」や「目が覚める」と解釈するよう教わった。その意識していなかった物事にはっと気づくことが「びっくりする」の意味を生み出したようだ。 こう語るのは篠崎晃一教授* *東京女子大教授 20240809読売新聞:方…